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  • 太陽はどうやって生まれたの?

  • いつもわたしたちの身近にある太陽。そんな太陽のこと、みなさんはどれだけ知っていますか。知っているようで実はよく知らない、そんな太陽のふしぎをもっと勉強してみましょう。

  • 太陽はどうやって生まれたの?
     太陽が生まれたのは約50億年前だと言われています。地球が生まれたのが約46億年前なので、地球が生まれるよりも先に、太陽はもう生まれていました。では、地球をいつも明るく照らしてくれている太陽はどうやって生まれたのでしょうか。

    太陽の誕生
    1.ある日、宇宙のどこかで星が爆発(ばくはつ)しました。


    2.爆発した星は細かい水素のガスになり宇宙のあちこちへと広がっていきました。


    3.宇宙のあちこちへと広がっていった水素のガスは、その引力で宇宙に浮かんでいるチリを引っ張り、チリとくっついてしまいます。


    4.くっつき合ったガスとちりはだんだんとお互いに集まり始めて雲になります。このガスと
    チリとはもともとお互いに引っ張りあう力を持っていたので雲どうしが集まってからもお互いに引っ張りあい、少しずつ小さく、縮んで固まりあいます。この固まりあったものが太陽の前身(プロト太陽)となります。


    5.小さく縮(ちぢ)んで固くなった雲のかたまり(プロト太陽)はだんだんと熱くなっていきます。


    6. 集まり合った雲のかたまり(プロト太陽)は温度を上げ続け、とうとう真ん中の温度が1000万度にまで上がっていきます。するとかたまりの真ん中で水素の核融合(かくゆうごう)とよばれる現象が起きます。核融合(かくゆうごう)というのはかたまりの中の温度が高温になったことで、普通ではくっつきあわないもの同士に大きな力が加わりくっつきあってしまう現象です。簡単に言うと磁石のプラスとプラスのように、お互いに反発しあってくっつかないものを、すごく大きな力で無理矢理くっつけるというようなものです。嫌がるもの同士を無理矢理くっつけるこの現象は、とても大きなエネルギーを必要とします。そしてそのときに使われるエネルギーが太陽のエネルギーの源になっています。
    このような大きなエネルギーを、太陽は持っているのです。


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