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  • 太陽光発電スタッフが、お客様に笑顔と元氣と、皆様に役立つ節電情報や太陽光発電設置された皆様の声などをお届けします。

    エコじお 2014年秋号
     こんにちは。潟Wオリゾームの河合です。
     夏が終わり、短い秋もアッと言う間に終わってしまい、最近、急に寒くなってきましたが、皆様、風邪など引いていないでしょうか?季節の変わり目ですので、注意してくださいね!
     当社が、太陽光発電の事業を始めて、4 年半が立ちましたが、ここ最近の産業用太陽光発電の爆発的な普及とともに、毎日忙しく過ごさせて頂いておりますが、最近の太陽光発電の話題と言えば、『電気の買取中止?』話です。太陽光発電などの設備導入が、電力会社の受け入れ能力を上回るペースで進み、大手電力5 社が、受け入れを一時制限する事態に至りました。経済産業省は、10 月から制度の見直しに着手し、年内には、対策の報告を示す方針だそうです。
     この問題が表面化したのは、9 月下旬。九州電力など大手5 社が「受け入れ能力を上回る」として、新規の受け入れを一時制限(保留)すると発表しました。事業主が主な対象で、一般家屋の発電設備は、含まれません。
     背景には、天候しだいで、発電量が変動する太陽光の弱点があります。夜は発電できず、昼に発電量が増えすぎると、送電線を流れる電流に乱れが生じ、停電するリスクもあります。そのため、余った電力を他の電力会社に回すなどの対策が必要となります。大手5 社は、全ての太陽光設備の受け入れと電力の安定供給を両立するには、送電網の余力が足りないと主張しております。
     ところで、関西電力ですが、需要先である工場やお店などがたくさんありますので、九州電力などのようにはならない見込みですが、「いつ何どき!?」ともなりかねない状況です。
    売電受け入れ中断??

    <その他掲載記事内容>
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