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  • 太陽光発電スタッフが、お客様に笑顔と元氣と、皆様に役立つ節電情報や太陽光発電設置された皆様の声などをお届けします。

    じおじお 3月号
  • じおじお
  • 以下の記事はNATIONAL GEOGRAFHIC(参考URL:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/)にて掲載されていた内容を引用したものになります。 じおじお
  • 米領サモアの外れタウ島では、島の北岸にある約2.8haの土地に5,328枚のソーラーパネルが設置され、1.4MWの電力を生み出す。電力はテスラの大型蓄電池「パワーパック」60台に蓄えられ、日光が全く差さなくても最大3日間は島に電力が供給される。それ以前にも1972年にタウ島でエネルギー革命は起こった。
    ASPAがディーゼル発電施設を建設し、初めて島全体に電力をもたらしたのだ。当時、ディーゼル燃料を燃やすことの環境負荷とは別に、従来の発電にはもう1つ副作用があった。島が自立性を失ったのだ。人々は船で運ばれてくる食料、生活必需品、そしてドラム缶に詰まった油に依存することになり、住民は船の運行スケジュールに翻弄された。天候や機械のトラブルによる遅延により2週間の予定が数カ月に延びることにもなり、食料や燃料が配給制になることも多かった。タウ島のソーラー事業は、世界中の他の島々で交わされている議論にも有益な情報となるかもしれない。多くの島が、再生可能エネルギーは投資に値するか、技術は信頼できるか、住民はよい反応を見せるのか知りたがっている。タウ島の老人たちは、島の将来が遠い昔のあり方に近づいていくことを期待している。人々が自給自足で、環境と調和して暮らしていた時代に。

  • 本来の環境活性化のあり方のモデルと感じられる事例の一つですね。便利なものに依存して自給率の低下している日本にも近いことが言えそうです。環境活性化事業を通して本来の環境のあり方を伝えていけるように今後も取り組んでいかなければいけないと感じました。

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