大阪の産業用太陽光発電ならジオリゾーム

HOME太陽光スクリュー杭打ち>スクリュー杭打ち実績と事例
  • 太陽光スクリュー杭打ちの実績と事例のご紹介

  • 当社の太陽光スクリュー杭打ちの施工事例をご紹介いたします。

    太陽光スクリュー杭施工事例<西日本編>

    画像

    kusa太陽光スクリュー杭打ち in 石川県小松市

    石川県小松市にて1.1MWほどの案件でスクリュー杭打設の作業を行いました。
    引き抜き試験やレベル管理などもスムーズに進み、順調に施工が行えていました。ですが、途中で大雪に見舞われ、測量して位置出ししたスクリュー杭の打設ポイントが積雪に隠れてしまう事態となりまし画像た。
    対応策として、雪が被らない高さの木杭をあらかじめ打ちました。
    どのようなアクシデントが起こっても、臨機応変に、柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください!




    kusa太陽光スクリュー杭打ち実績in徳島県 徳島県杭打ち事例

    四国、徳島県鳴門市にスクリュー杭打ちのための現場調査へ行ってまいりました。 現場は傾斜地となっていましたが、当社の作業機械は傾斜角度20°〜25°の斜面でも施工が可能です。そのため、傾斜地でのご依頼も多くいただいております。

    傾斜地の測定についてはこれまでは徳島県杭打ち事例2目視による作業の判断をしておりましたが、今はスマートフォンも活用しております。スマホの機能を使えば傾斜地の角度も測ることが出来ます。傾斜地での施工をお考えの場合、スマホで傾斜角度を確認してみてはいかがでしょう。
    太陽光発電の野立て案件などのご相談も当社で承っております。


    kusa太陽光スクリュー杭打ちin和歌山県新宮市画像

    和歌山県新宮市で太陽光の基礎工事を行いました。
    産業用太陽光発電を設置するときは、基礎工事が最も重要です!
    場所によっては、スクリュー杭が入らないような岩盤のある場所や
    田んぼのようにするすると入っていく場所もあります。
    スクリュー杭の引き抜き試験や
    SS試験(どのくらいの強度があるのか数値でわかる)などを事前にしておくと、
    ・コンクリート基礎のレベルが全然合わない
    ・スクリュー杭が全然入らない
    などという問題が事前に解決できるのです!


    kusa太陽光スクリュー杭打ちin淡路島

    淡路島で太陽光のスクリュー杭打ちを行いました。画像
    淡路島の現場は山で、写真のような地質でした。
    これは密度の高い粘土が岩になりかけている地質で、
    スクリュー杭を打設する際に、硬すぎて入らないケースがあります。
    ただスクリュー杭を打設してしまえば、強度は十分保てるため、
    短めのスクリュー杭を選定すれば解決できる場合もあります。

    スクリュー杭は種類も多く、
    現場の土質状況に合わせた選定も出来るため、
    太陽光発電用の基礎として主流になりつつあります。


    kusa太陽光スクリュー杭打ちin奈良県

    奈良県内にて杭打ちを行わせていただきました。 画像
    現場は、もともとは田んぼで、とても柔らかかったため、軟弱地盤用の大羽杭での施工が大正解でした。 逆に、固い地盤への大羽杭の打設は困難です。 この経験から、 事前試験を確実に行うことによって、 施工もスムーズに進みトータルコストダウンにつながることが分かります。実際の機械を持込み、 引き抜き試験をしてみないとわかりません。

     

    画像右の写真は奈良県内の現場で打設した、スクリュー杭のフランジ部分です。見慣れない方は、不思議な形だとお思いでしょう。
    これが太陽光発電スクリュー杭基礎のフランジ(架台と接合する)部分です。花火のような形は、杭位置がずれた際に許容範囲を増やすためです。花火型以外にも、円型、風車型、その他言い表せない形の穴がありますが、多くはこの花火型です。

    ジオリゾームも様々な形のスクリュー杭を打設してきましたが、対応できないといった経験はございません。
    太陽光発電スクリュー杭打ちについて疑問などございましたら、お気軽にお問合せください!


    kusaスクリュー杭打ち事前試験 in愛知県

    愛知県美浜町で事前試験を実施しました。  画像
    当社では事前試験と言っても二種類あり、引き抜き試験とSS試験があります。 
    美浜町では引き抜き試験の方を実施しました。 

    引き抜き試験とは、杭を打ち込んで必要強度まで杭を引き抜き、必要強度がでるか確認する試験です。今回の試験は、1トン以上引き抜き強度が出ました。
    下の写真は、愛知県内での試験打ち(引き抜き試験等)の様子です。例えば、田んぼや畑などは地盤が軟らかく、スクリュー杭を打っても強度が弱い場合があります。そのような場合は、事前に杭を打ち、どのくらいの強度があるのかを調べる必要があります。

    引き抜き試験のメリットとしては、杭を打ち込むので地盤画像の硬さも確認できて、柔らかい場合、硬い場合によって杭に長さなど調整することで経費を最小限に抑えることができます。  20年の発電を支える基礎となりますので、万が一のことがあった際は、発電(売電)が中断してしまう可能性もあります。 

    試験の結果、スクリュー杭をお勧めしない場合もございますが、代替案もご提案させていただきますので、事前試験の実施をお勧めいたします。 


    kusa太陽光スクリュー杭打ち in宮崎県都城市

    宮崎県都城市にて、スクリュー杭打ちを行いました。 画像
    地盤の状況は、霧島連邦の噴火の歴史から火山灰が堆積した地質です。
    よって、他の地域と比べても比較的スクリュー杭の打設はやりやすく、 支持力も得やすい状況です。
    弊社は、土壌汚染調査・浄化の事業部もあり、 地質については、全国各地の情報があります。
    スクリュー杭が向いているかどうかという相談にも乗らせていただきます!

     

     



    hitokoto事前の調査が不可欠
    土地によって、スクリュー杭が合う合わないという判断をするのに、事前の調査が不可欠だと考えています。最低でも20年間発電をするものなので、慎重に、お金を掛けて、やって頂けたらと思います。


    問合せ
    *営業時間外は、直接転送で担当者につながります。


  • 会社概要サイトマップ
  • 大阪の太陽光発電なら株式会社ジオリゾーム
  • 京セラソーラーエネルギーシステム販売代理店
  • 大阪営業所 大阪府吹田市内本町1丁目1番21号・・・・・・・・・・・・・・・・TEL 06-6381-4000  FAX 06-6381-3999
  • サイト利用規約個人情報の取り扱いについて
  • Copyright(c) Georhizome Co,.Ltd. All rights reserved.