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エコじお 2021年1月号

ソーラーシェアリングに 大手企業も参入!農地に太陽光パネル!

企業が相次ぎ「ソーラーシェアリング」参入

ソーラーシェアリング(営農発電)とは農地に支柱を立てて、上部空間に太陽光発電設備(太陽光パネル)を設置し、太陽光を農業生産と発電とで共有する取り組みだ。 作物の販売収入に加え、売電による継続的な収入や発電電力の自家利用等による農業経営の更なる改善が期待できる。
(下の写真とも農林水産省 HP より引用。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/einou-51.pdf

ソーラーシェアリングにおいて、日照を遮るため農作物の選定が難しいといった課題を、ENEOS ホールディングス(HD)などの企業が事業化し乗り越えつつある。大規模太陽光発電設備(メガソーラー)の適地が減る中、再生可能エネルギーを増やす新手法として参入も相次いでいる。

つくった電力、その場で農機に

営農発電を始める場合、支柱とそれに接する農地を一時的に転用する必要がある。農地の累計の転用許可数は 2013 年度の 96 件から 18 年度に1992 件に拡大し、営農発電の許可が下りた農地の面積は同期間で 19.4 ヘクタールから 560 ヘクタールになった。ただ地方の建設・サービス会社などが手がける例が多く、事業拡大は難しい現状があった。

(2ページ目に続く)

営農型太陽光発電「ソーラーシェアリング」について詳しく知りたい方はこちらから!

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