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太陽光発電情報誌=2018年4月号=

太陽光発電スタッフが、お客様に笑顔と元氣と、皆様に役立つ節電情報や太陽光発電設置された皆様の声などをお届けします。

エコじお 2018年4月号

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■ジオリゾームはお陰さまで25周年!
お陰様で弊社は、創業25年を迎えました。これもひとえに皆様のおかげです。
『リゾーム』はフランス語で『地下茎・根っこ』。「ジオリゾーム」という社名は、社会を支える“大地の根っこ”になりたい!インフラ整備を支援したい!という想いで名付けました。さらに社会のお役に立てるよう日々、創意工夫と挑戦を続けてまいります。

こんにちは、河合です。
今回は、「スクリュー杭は、どこもかしこも打てる訳ではない!?」というお話をします。太陽光発電を設置するにあたって、安く&工期が短いいスクリュー杭は、とても魅力的な商品だと思いますが、どこでもスクリュー杭が適しているか?と申しますと、そうではございません。多くの問題にもなっておりますが、基本的に、柔らかい地盤はNGです。なぜかと言うとスクリュー杭は簡単に打てるのですが、その後が問題になってきます。架台、パネルと載せていくと、重量が当然加わっていきます。ジワリジワリと…。何日かして見に行くと、パネルがガタガタ!なんてことになります。「地盤が硬すぎて、スクリュー杭が打てない!」と言うのも問題ですが、地盤が軟らかすぎる土地への設置は、スクリュー杭にしろ、コンクリート杭にしろ、最善の注意が必要になってきます。
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そこで、当社がオススメしていますのが、実際にスクリュー杭を打設し、引っ張り試験や載下試験を実施することです。スウェーデン式サウンディング試験1)も良いと思います。
1)ロッド、スクリュー、錘などからなるスウェーデン式サウンディング試験装置を用いて、土の硬軟又は締まり具合を判定する。荷重による貫入と、半回転数など測定し、その土の硬軟や締まり具合を判定するのとともに、土層構成の把握を目的とする試験。
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■スクリュー杭は、傾斜地には不向き!?
最近受ける依頼の中に、傾斜地へのスクリュー杭の打設というものが、結構あります。
当社が所有するジオプローブですが、地盤の状態にも寄りますが、25度の傾斜まで登れます。
バックホウのスクリュー杭打設は、運転席に乗って打設するため、そんなにも傾斜のあるところでは活躍できません。造成費用を抑えて、当社のジオプローブを使って、傾斜地でもスクリュー杭打設してみませんか?

<その他掲載記事内容>
スクリュー杭は、変形しやすい!?
★スクリュー杭の現場から 傾斜地26度以上

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