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太陽光発電情報誌=2018年10月号=

太陽光発電スタッフが、お客様に笑顔と元氣と、皆様に役立つ節電情報や太陽光発電設置された皆様の声などをお届けします。

エコじお 2018年10月号

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こんにちは。河合です。 台風21号は関西で、24号は、関東や静岡で、台風の被害が大きかったと聞いています。 関西では、信号機の角度が強風のため変わってしまい、どこを見れば良いのか?と、一瞬考えてしまうほど大きく歪んだ信号機もありました。 また、瓦が強風で飛んでしまい、ブルーシートを屋根に掛けている家が今もなおある状態です。 あまりにも屋根を修理する件数が多くて、施工業者も対応が追いつかないそうです。 停電もさることながら、太陽光発電施設では、想定外の強風が吹き、多くの地域で基準風速として設定している32m/sや34m/s以上の風が吹いたであろう被害事例も起こってきました。

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上の写真の現場では、強風によりスクリュー杭が持ち上げられて抜けてしまい、架台とパネルが大きく歪んでしまいました。そのため、メンテナンスが必要な事例が多発しました。 温暖化による異常気象のように感じます・・・。 さて、既にもう発電している太陽光発電施設を所有している方々は、強風対策はバッチリでしょうか? とは言うものの、そう言っている当社の自社発電所でも、そんな対策はしておりません・・・。
今回の2つの台風から、私なりに考えてみたことがあります。
①多くの太陽光発電施設は、太陽光パネルを4点止めして固定しています。それを6点止めにする。
②各発電施設の現場ごとに風速は異なっているので、風速計を設置する。
特に②は、架台の問題なのか?強風が問題だったのか?がより明確に判断することができるので、今後の強風によるトラブルの防止と対策につながると考えております。 これからも風や雨への対策とメンテナンスどうすべきかを考えながらやっていこうと考えております。 自然災害への対策も含めた、太陽光発電に関するお問合せをお待ちしております。


<その他掲載記事内容>
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★太陽光発電 抑制 九州電力、事業者に要請(10/12)

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