ホントのことを伝える
home太陽光発電情報誌>エコじお2018年11月号

太陽光発電情報誌=2018年11月号=

太陽光発電スタッフが、お客様に笑顔と元氣と、皆様に役立つ節電情報や太陽光発電設置された皆様の声などをお届けします。

エコじお 2018年11月号

ekojio

ekojio

こんにちは。山口です。
さて、最近は特にスクリュー杭打設で先行掘削のご依頼が多いように思います。 杭打設ができるようになったものの、イレギュラーな現場には対応ができないという施工業者が多いのかな?と思えます。 先行掘削をご依頼いただく上で、よくお客様から、 「先に穴を掘ってもスクリュー杭は抜けないのか?必要強度は出るのか?」 というご質問をいただきます。結論から言わせていただきますと、はっきりと大丈夫かは判りません。 なので、施工現場にて柔軟な対応が必要となります。 先行掘削を行う場合、弊社では事前試験として引き抜き試験の実施をご提案しております。
ekojio

約800kgの支持強度を求めている設計が多いので、引き抜き試験によって強度を確かめていきます。簡単に言うなら、先行掘削→杭の試し打ち→引き抜き試験。という流れの作業です。 強度はご指定いただいた数値に到達するかどうかを測定します。 もし、この方法で指定していただいた強度が確保できなかった場合、 掘削で除去した土や砂を少しだけ埋め戻します。 埋戻しすぎないように、1mの掘削であればスコップ3杯くらいになるでしょうか。 どれくらい土を埋め戻すかは土質などにもよるので、その場で判断していきます。
ekojio

場合によってはセメントなどを入れることもありますが、 大抵の場合は土や砂などを埋め戻すことで強度は確保できます。 先行掘削する径も66mm、86mm、120mmなど、現場に応じて様々なご提案をさせていただきます。 「掘ってみなければわからない。」という要素も多分にありますので。 一概に言い切れないこともありますが、お問い合わせを頂けましたら精一杯ご提案させていただきます。なんでも対応できる弊社にお任せくだされば、すべて解決させていただきます! ぜひ一度、弊社までご相談ください!


<その他掲載記事内容>
★米国で自然エネルギーが伸びているワケ!

>>前回分を読む
>>エコじおをもっと読みたい方はこちら

お問い合わせ 問い合わせ お見積り 杭打ち問い合わせ

*24時間対応 休業時間帯は、転送で直接担当者につながります。

杭打ち問合せ 産業用お見積り マッチング スタッフブログ 情報誌