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太陽光発電情報誌=2019年2月号=

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エコじお 2019年2月号




こんにちは。山口です。 最近の報道で太陽光発電の2019年問題が取りざたされています。 「太陽光発電はよくないもの!」という風潮を煽るニュースである印象が強いです。 では、2019年問題とは何なのか。

2019年問題とは

2009年11月に10年間の固定価格買い取り制度がスタートしました。いわゆる、FIT制度といわれる制度です。この制度によって再生可能エネルギーの割合が2010年の2.1%から2017年には8.0%までになり、再生可能エネルギーの普及に大きく貢献しました(経産省データ)。 このスタートから10年が経過し、「売電期間が終了することで以前の買い取り価格では売電できなくなる」というのが2019年問題です。

10kW以下の太陽光発電設備は10年間の売電期間である」
というのは、契約時に必ず説明されることであり、その契約が満了したという意味です。


経産省は、当初、「10年の契約期間終了は24円ほどで買い取りになるかも?」 という発表をしていたにも関わらず、まだ決定はしていないものの最終的には今の買取価格よりも下がる可能性が高そうです。大手電力会社10社は、昨年末までに「買い取り継続」を表明していますが、買い取り価格などの具体的なメニューは、4月~6月に発表するとしています。
これに対し経産省は、今後の10kW未満の太陽光発電に対して二つの選択肢を示しています。 一つは、昼間に余った電気を電気自動車や蓄電池などにためて夜間に使う「自家消費」、二つ目は、電気事業者に余剰電力を買い取ってもらう「相対・自由契約」です。
今後の新太陽光設備においても、10年(10kW以上であれば20年)の買取+10円程度でシミュレーションを行ってみてはいかがでしょうか。 もちろん、当社でもシミュレーションのご提案はさせていただきますので、是非ご相談下さい。

アイコン産業用太陽光発電の施工事例

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