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太陽光発電スタッフが、お客様に笑顔と元氣と、皆様に役立つ節電情報や太陽光発電を設置された皆様の声などをお届けします。

エコじお 2019年3月号

低圧太陽光発電設置前に事前3試験(引張り、水平引張り、押込み試験)をすれば、一安心!

こんにちは。河合です。 最近は、太陽光発電の試験の問い合せも増え、忙しい日々を過ごしております。 さて今回は、先日、低圧太陽光発電設置前の『事前3試験』をやってきましたので、ご報告させて頂きます。

押し込み試験写真

 ↑水平引張り試験と押込み試験の様子

事前3試験とは、『(垂直)引張り試験』、『水平引張り試験』、『押込み試験』です。 以前は(垂直)引張り試験のみが多かったのですが最近は、2つの試験もプラスされた事前3試験の依頼も増えてきております。(当社ホームページにブログ記事があります。こちらを参照下さい。 →「急増!引き抜き試験のお問合せラッシュ!みなさんの案件は試験しなくても大丈夫ですか?」
垂直引張り試験試験写真

『(垂直)引張り試験』と『水平引張り試験』は、風によって、架台が上や左右に動いた時に、耐久力があるかの試験です。『押込み試験』は、積雪等によって荷重がかかった時の耐久力の試験です。
架台の設計によりますが、(垂直)引張り試験は700kg以上、押込み試験は900kg以上、 水平引張り試験は、350kg以上の数値が概ね欲しいところです。 ちなみに画像の黒板に記している8MPaは、11.62KN力が掛かっています。キログラムで換算すると約1186Kgになります。 (垂直)引張り試験と水平引張り試験は、同じような試験な上、道具も簡単なのですが、押込み試験は、道具も異なり、まだ実施している案件も少ないと思います。 ただ、特に北陸地方などの雪が降るようなエリアでは、おススメです。
2018年の1月・2月は、福井県を初めとするエリアで、大雪が降りました。発電している施設が、積雪の重みによって倒壊してしまったという案件も多く聞きます。太陽光発電事業は、20年間順調に発電して、初めて収益が得られるものです。

リスク・トラブル回避のためにも、上記のような事前3試験の実施をおススメしております。 事前3試験についてのお問合せは、当社まで

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