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太陽光発電スタッフが、お客様に笑顔と元氣と、皆様に役立つ節電情報や太陽光発電設置された皆様の声などをお届けします。

エコじお 2019年6月号

ジオリゾームが相談に乗ります!  野立て太陽光発電に天敵 雑草にご用心

6月に入る前の5月25・26日。日本列島は、30℃を超える地域が続出!
5月26日の北海道佐久間町では、なんと39.5℃という5月の観測史上最高の気温を観測しました。 夏場の高温多雨の傾向は、地球温暖化の影響もあって今後も変わることはまずないでしょう。

暑い日イラスト
そこで考えないといけないのが、より一層の雑草対策です。 太陽光パネル付近でぐんぐん伸びる雑草は、パネルを覆うほど成長することがあります。また、パネルに支障がなかったとしても配電設備の内部に侵入して故障の原因になったり、雑草を放置したままにしておくと、近隣の住民からの苦情に発展する恐れがあります。この厄介な雑草について、今回は「雑草がもたらす原因」、次回はその対策について解説していきたいと思います。

雑草が太陽光発電にもたらす原因

ekojio

①私達の周りに身近に生えているススキやセイタカアワダチソウなどは、放っておくと1m以上の高さにまで成長し、太陽光パネルに悪影響を及ぼします。パネルの至近距離で成長した雑草が影を作ると、その影が電気の抵抗となり、発熱を起こし、長期放置すると故障の原因にもなります。


②ススキやセイタカアワダチソウだけでなく、ツタやクズ(写真右下)のようなツル性の植物がファンの通気口からパワコンの内部に侵入し、不具合が発生する場合があります。  通常、パワコンは、水没や雑草の侵入を防ぐためにも地面から1~2mあたりの高さに設置していますが、ツル科の植物は引込柱などをつたってぐんぐん伸びていきます。

ひとたび、ツル科の植物が繁殖してしまうと、みるみるうちに葉とツルで周りを覆ってしまい、配線の漏電やパワコンのショートによって引火してしまう原因を作ってしまいます。ひとたび火災が発生すると、損害は甚大なものになります。

③雑草の野放しは、施工主の管理の悪さを指摘され、近隣住民からの苦情の原因にもなります。 近隣の人達との良好な関係は、太陽光発電を運営するのに必要不可欠です。

④雑草を野放しにすると、ネズミやヘビなどの住処となってしまいます。ネズミは、太陽光パネル施設のコードをかじり、甚大な被害を及ぼす可能性があります。ヘビは毒をもつものが多くないとはいえ、近隣トラブルの原因にもなります。夏場の虫の発生も招いたりします。

対策については、次号をこうご期待!

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