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太陽光発電スタッフが、お客様に笑顔と元氣と、皆様に役立つ節電情報や太陽光発電設置された皆様の声などをお届けします。

エコじお 2019年8月号

ソーラー事業のメガ案件が増えています!太陽光発電施設 杭打ち方法を紹介します!

こんにちは。山口です。 最近、当社では、いわゆるメガ案件のご相談をいただくことが増えています。 当社は、スクリュー杭打設で定評をいただいており、施工実績やそのノウハウももっています。
「スクリュー杭打設ならお任せ!当社の強みを紹介します!」のブログでは、土地の広さや立地条件などを勘案して、その他の施工方法も検討し、お客様のニーズにお応えする当社の強みを紹介しています。
今回は、当社定番のスクリュー杭打ちの他、他の施工方法もご紹介します。

◆スクリュー杭打ちの具体的な方法

①直接の杭打設
一般的に行われている打設方法です。 土質が軟~標準的な硬さのところでは、どのタイプの機械(重機)でも打設が可能です。 地中に岩盤などがあった場合や表層にコンクリートやアスファルト敷きであった場合は、打設できません。
②先行掘り→打設
コンクリートで被覆されているような現場では、通常、スクリュー杭を打設します。 表層をユンボで被覆の除去をした場合、コンクリート&アスファルトガラも発生してしまい、なおかつ、雑草や低木が生えてくる要因にもなります。被覆した意味がなくなってしまいます! ☞ 先行掘りでは、φ86mmの穴を開けます。杭の羽根はそれぞれ5mmあるので、φ76mmの杭を打設し、打設時に食い込むようになっています。固化剤などを入れて、後々、地盤を固める方法もありますが、時間と費用が掛かってしまいます。そのような手間をかけずにできるのが、先行掘りです。特に「1m以深で地盤が硬くなる!」場合は、先行掘りが有効だと考えています。まずは当社までご相談下さい。


アイコンスクリュー杭の様々な打設方法

<その他掲載記事内容>
★スクリュー杭打ちの具体的な方法(傾斜地での打設等)

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