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太陽光発電情報誌=2020年2月号=

太陽光発電スタッフが、お客様に笑顔と元氣と、皆様に役立つ節電情報や太陽光発電設置された皆様の声などをお届けします。

エコじお 2020年2月号

休耕地・耕作放棄地を有効活用 農地を転用して太陽光発電を始めませんか!

通常の土地に大規模な太陽光発電システムを設置する場合、景観法での制限や遺跡・史跡が出土するなどして、土地が使用できない場合があります。 そうなると、施設の屋上や、空いている敷地などを利用することが検討されますが、施工費用がかかったり、日当たりが悪かったり、有効な土地利用ではなかったりします。 そこで、有効な土地利用として、農地を転用するという方法をご提案致します。

「農地転用」とは?

「農地に太陽光発電?」と言われてもピンと来られない方も多いかと思います。実は、使用していない畑(休耕地・放棄地)を、太陽光発電施設として利用することができるのです。 つまり「農地転用」とは、使用していない畑を別の目的として利用することができます。 ※ただし、下図にある第2種農地と第3種農地に限られる。


出典:農林水産省のホームページによる
※ただし、図にある第2種農地と第3種農地に限られる

「農地転用」のメリットは?

「農地転用」によって得られるメリットを以下にご紹介します。

①休耕地・耕作放棄地を有効活用できる。農地法によって条件付きで認められている。
②太陽光発電施設を設けることで、雑草対策などの土地(休耕地)の維持管理ができる。
→休耕地をそのままにしておくと、荒れ放題になり、雑草の処理や、害虫やヘビ・ネズミなどの小動物の駆除なども考えないといけない。
③初期投資やその後の維持管理費はかかるが、売電利益などを得ることができる。
→そのままでも、結局は土地の維持管理費がつきまとう。発電した電力を自分で使用することもできる。
④農地という好立地が活かせる→農地と太陽光発電は相性がいい。
→農地は、もともと日照条件のよい土地を利用されていることが多いので、この条件が太陽光発電と合致する。
→それと、農地と考えた場合、ある程度、土地は広いはずなので、ある程度の規模の太陽光発電施設を設置する際に条件が合う場合が多い。
⑤農地転用の際、利用の目的が太陽光発電システムなどの次世代エネルギーの場合に限り、手続きの軽減措置を認める市町村も存在する。
⑥ソーラーシェアリングの可能性

アイコン営農型太陽光発電「ソーラーシェアリング」について詳しく知りたい方はこちらから!

<その他掲載記事内容>
★「農地転用」のメリットは?
★「営農型太陽光発電設備」の取扱いに係る経過
★「農地転用」のデメリットは?

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