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太陽光スクリュー杭打ちQ&A

スクリュー杭打設についてよくあるお問い合わせや疑問点への回答をまとめさせていただきました。

Q.スクリュー杭打設箇所が、岩盤で打設できませんが、御社では打設できますか?

A.先行掘りと言って、杭打設箇所にφ86mmで穴を空けます。その後に、一般的なφ76mmのスクリュー杭を打設していきます。

Q.φ86mmの穴を開け、φ76mmのスクリュー杭を打設するという事ですが、抜けてしまうことはないですか?

A.スクリュー杭の羽が10mmくらいなので地中で引っかかり、先行掘りが必要なほど硬い地盤であれば、打設したスクリュー杭がよく締まって軋む位になりますので、当社では今までに抜けたという事はありません。

Q.岩盤なら、1日どれくらいの先行掘りができますか?

A.機械の種類が3種類ありますが、一番小さい物で、20~30地点。中くらいの物で、50地点位。大きい機械で、90地点前後の先行掘りができます。1日あたりの費用がそれぞれ異なります 。

Q.岩盤の傾斜地の場合、施工可能でしょうか?

A.傾斜角度10度程度までの施工になります。施工数が少ない時は、ご相談ください。

Q.岩盤が、地面から1m程度の深度にあります。この場合でも先行掘りは可能でしょうか?

A.岩盤の硬さや重機にもよりますが、ボーリング作業を行う機械で掘削するので、問題ございません。

Q.先行掘りはどのようにして掘っていくのですか?

A.主にオーガー(回転)とバイブレーション(振動)機能で掘削していきます。

Q.現場までの道が狭いのですが、建設機械等の搬入は可能でしょうか?

A.小さい機械と中くらいのサイズの機械は、4tトラックロングくらいのトラックで運搬します。大きい機械は、13tトラックでの運搬になります。

Q.アスファルト敷きやコンクリート敷きでも、施工可能ですか?

A.アスファルト敷きは全く問題ございません。コンクリートの厚さが20~30cm以上の場合は、ご相談させて頂きます。

.傾斜地(それほど硬い地盤ではない)の場合、どれくらいの角度まで施工可能でしょうか?

A.当社では傾斜角度20度での施工はほぼ施工可能です。(大きくても25度までです)。ですが、法面の土質が大きく影響して困難である場合もありますので、現地調査をさせて頂きます。

Q.先行掘りの精度は、問題ないでしょうか?

A.逆に先行掘りを行った時の方が、精度が良いくらいです。

Q.先行掘りをしている動画はありますか?

A.当社で撮影したものがホームページにございますので、気になる方は以下のページにあるものを一度見て頂きますと、分かりやすいと思います。
>(ジオプローブ ・エコプローブによる先行掘り動画)

Q.ジオプローブのレンタル・リースはできますか?

A.ジオプローブのレンタル・リースは実施しておりません。操作に一定の技量を必要としますので、ジオプローブを使用する施工は弊社の方で行っていきます。

他にも疑問点やご相談がある方、少しでもご興味がある方は、お気軽に弊社までご相談ください
全国対応いたします。

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