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  • 太陽光スクリュー杭打ちの実績と事例のご紹介

  • 当社の太陽光スクリュー杭打ちの実績をご報告いたします。
    東日本と西日本の施工事例もご覧ください。

  • 太陽光スクリュー杭打設結果報告!

  • 当社では、2013年の12月に初めてスクリュー杭の打設をしたのですが、gazou

    2013年:1,040本   
    2014年:4,511本   
    2015年:15,584本
    2016年9月末現在:9,492本
    3年間の合計:32,159本 でした。

    1,000本で約1メガくらいですので、
    すでに32メガ分も打設している計算になります!


    都道府県別で見ますと、

    1位:三重県  (7,908本)
    2位:兵庫県  (5,532本) 
    3位:和歌山県(3,878本) gazou
    4位:滋賀県  (3,020本)
    5位:奈良県  (1,965本)
    6位:宮城県  (1,938本)

         (2016年8月末現在)

    関西地方が多いのが分かります。

    この中には、傾斜地の施工やコンクリートがある被覆部での施工、
    田んぼや駐車場など、色々な場所での施工をさせて頂きました。自社保有機械ジオプローブは、傾斜地、硬い地盤でのスクリュー杭打ちを得意としております。30度の傾斜まで登ることが出来ます
    今後も色々な条件での施工があると思いますが、対応させて頂きます!

    kusa30度の傾斜に対応できるジオプローブの特徴
    傾斜地、地中障害のある土地でも様々なスクリュー杭の打設方法で対応
    kusaスクリュー杭打ちでよく頂くご質問 Q&A

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    太陽光スクリュー杭施工事例<東日本編>

    kusa太陽光スクリュー杭打ち実績in福島県福島県杭打ち写真

    福島県いわき市で太陽光発電用基礎スクリュー杭打ちを行いました。
    氷が張る寒さの中の作業でしたが、天気に恵まれ、施工は順調でした。
    福島県内では、傾斜地でのスクリュー杭打ちも実施しました。現場は傾斜地20度でしたが弊社の杭打機、ジオプローブであれば、30度までの傾斜地に対応可能です。

    福島県杭打ち事例2
    福島県杭打ち事例3
    傾斜地でも土壌の状況によっては、平地と同じペースで打てる可能性があります(地質や地盤等の条件によっても施工の可否が変わる場合がございます。予めご了承ください)。どのような方法で施工をしているのかこちらの動画を見て頂ければわかりやすいと思いますので、ぜひご覧ください!



    kusa太陽光スクリュー杭打ち実績in茨城県

    ジオリゾームでは北関東、茨城県でも杭打ち実施の経験がございます。
    主な実績は以下のようになっています。

    ・かすみがうら市にてSS試験(スウェーデン式サウンディング試験) 2016年8月実施
    ・神栖市にてスクリュー杭打ち 60本 2016年5月実施
    ・行方にてパネル破損修理工事 2016年4月
    ・鹿島にてスクリュー杭打ち 50本程度 2015年6月
    ・日立にてスクリュー杭打ち 1500本 2015年1〜3月
    ・香取市にてSS試験 2015年実施
    画像

    地層が杭打ちに向いている地質で、スムーズに進めることができました。 関東で杭打ちのご相談がございましたら、ぜひお問い合わせください。



    kusa太陽光スクリュー杭打ちin栃木県大田原、宇都宮市画像

    栃木県大田原市で太陽光の基礎工事を行いました。
    関東方面は、関東ローム層なので、関西と比べると柔らかく感じます。
    現場では、引張試験もさせていただきましたが、耐久性も問題なくでました。

    地盤が軟らかすぎる土地への設置は、スクリュー杭にしろ、コンクリート杭にしろ、最善の注意が必要になってきます。  そこで、当社がオススメしていますのが、実際にスクリュー杭を打設し、引っ張り試験や載下試験を実施することです。

    宇都宮方面では、雨の中、32本のスクリュー杭打ちをしました。地面がぬかるみ、足元が滑りそうなのを注意しながらの作業となりましたが、予定通り終了しました。

    宇都宮杭打ち写真


    kusa
    スクリュー杭打ち事前試験 in宮城県

    宮城県にて、スクリュー杭打ちを行いました。 画像
    自社が所有するジオプローブを使用した施工です。

    地盤の固さがまちまちなので、固いところは、短いスクリュー杭で、柔らかいところは、長いスクリュー杭を使って施工しました。ジオプローブは回転と油圧を使いスクリュー杭を入れていきます。回転で入れることで強度のある施工が出来るのです。引き抜き試験を行っている現場も多数あります。

    ジオプローブは、
    ・傾斜地30°まで施工可能
    ・障害物等は撤去せずともジオプローブに搭載されている打撃機能を使えば、貫通させることも可能
    ・操作はリモコン操作、人が乗らないので安全性も高い
    という特徴があります。ジオプローブの詳しい説明と動画をぜひご覧ください。
    電話・メールでのお問い合わせもお待ちしております。

    kusa30度の傾斜に対応できるジオプローブの特徴
    傾斜地、地中障害のある土地でも様々なスクリュー杭の打設方法で対応
    kusaスクリュー杭打ちでよく頂くご質問 Q&A

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    太陽光スクリュー杭施工事例<西日本編>

    kusa太陽光スクリュー杭打ち in 三重県津市、三重県鈴鹿市

    三重県津市と三重県鈴鹿市にスクリュー杭の打設に行って参りました。三重県は、当社が一番スクリュー杭の打設をしている都道府県です。スクリュー杭打設後に、引張り試験を実施致しました。

    本来は、スクリュー杭の打設前に引張り試験を実施し、スクリュー杭の選定をすることをオススメ致します。特にメガ太陽光発電の施工では、例えば2mの杭を予定していて、引張り試験の結果1.6mのスクリュー杭でも強度が保てるという事が分かれば、経費の削減にもなります。引張り試験は、お客様の安心感にもつながりますので、実施をおすすめ致します。

    また、三重県は基本的にどこも地盤が固く打設が難しい場合が多いですが、当社が所有する「ジオプローブ」という機械であれば硬い地盤でもオーガ機能がついてるので、先行掘りしてから、杭打設することでスムーズに進めることができます。

    ジオプローブの特徴としては、
    ◯打撃機能搭載
    ◯傾斜20°以上でも施工可能(30度まで対応の検討ができます。ぬかるみで滑り施工できない場合もございます。)
    ◯2.5mの杭まで対応(一体型の場合)

    大きい石や岩盤の箇所は当社の機械でも打設できないので、コンクリート基礎や短い杭を使用し打設しました。地域や特徴に合わせた架台や杭、杭打ち機も取り扱っております。太陽光発電のご相談は当社までお待ちしております。



    kusa太陽光スクリュー杭打ち in 石川県小松市

    石川県小松市にて1.1MWほどの案件でスクリュー杭打設の作業を行いました。
    画像
    引き抜き試験
    やレベル管理などもスムーズに進み、順調に施工が行えていました。ですが、途中で大雪に見舞われ、測量して位置出ししたスクリュー杭の打設ポイントが積雪に隠れてしまう事態となりました。
    画像
    対応策として、雪が被らない高さの木杭をあらかじめ打ちました。
    どのようなアクシデントが起こっても、臨機応変に、柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください



    kusa太陽光スクリュー杭打ち実績in徳島県

    四国、徳島県鳴門市にスクリュー杭打ちのための現場調査へ行ってまいりました。

    徳島県杭打ち事例
    現場は傾斜地となっていましたが、当社の作業機械は傾斜角度20°〜25°の斜面でも施工が可能です。そのため、傾斜地でのご依頼も多くいただいております。

    傾斜地の測定についてはこれまでは目視による作業の判断をしておりましたが、今はスマートフォンも活用しております。スマホの機能を使えば傾斜地の角度も測ることが出来ます。
    傾斜地での施工をお考えの場合、スマホで傾斜角度を確認してみてはいかがでしょう。
    徳島県杭打ち事例2
    太陽光発電の野立て案件などのご相談も当社で承っております。



    kusa太陽光スクリュー杭打ちin和歌山県新宮市画像

    和歌山県新宮市で太陽光の基礎工事を行いました。

    産業用太陽光発電を設置するときは、基礎工事が最も重要です!
    場所によっては、スクリュー杭が入らないような岩盤のある場所や
    田んぼのようにするすると入っていく場所もあります。
    スクリュー杭の引き抜き試験
    SS試験(どのくらいの強度があるのか数値でわかる)などを事前にしておくと、
    ・コンクリート基礎のレベルが全然合わない
    ・スクリュー杭が全然入らない
    などという問題が事前に解決できます。



    kusa太陽光スクリュー杭打ちin淡路島

    淡路島で太陽光のスクリュー杭打ちを行いました。画像
    淡路島の現場は山で、写真のような地質でした。
    これは密度の高い粘土が岩になりかけている地質で、
    スクリュー杭を打設する際に、硬すぎて入らないケースがあります。
    ただスクリュー杭を打設してしまえば、強度は十分保てるため、
    短めのスクリュー杭を選定すれば解決できる場合もあります。

    スクリュー杭は種類も多く、
    現場の土質状況に合わせた選定も出来るため、
    太陽光発電用の基礎として主流になりつつあります。
    地域や特徴に合わせた架台や杭、杭打ち機も取り扱っております。お困りごとなど、お気軽にご相談ください


    kusa太陽光スクリュー杭打ちin奈良県

    奈良県内にて杭打ちを行わせていただきました。 画像
    現場は、もともとは田んぼで、とても柔らかかったため、軟弱地盤用の大羽杭での施工が大正解でした。 逆に、固い地盤への大羽杭の打設は困難です。
    この経験から、 事前試験を確実に行うことによって、 施工もスムーズに進みトータルコストダウンにつながることが分かります。実際の機械を持込み、 引き抜き試験をしてみないとわかりません。

     

    画像右の写真は奈良県内の現場で打設した、スクリュー杭のフランジ部分です。
    見慣れない方は、不思議な形だとお思いでしょう。
    これが太陽光発電スクリュー杭基礎のフランジ(架台と接合する)部分です。花火のような形は、杭位置がずれた際に許容範囲を増やすためです。花火型以外にも、円型、風車型、その他言い表せない形の穴がありますが、多くはこの花火型です。

    ジオリゾームも様々な形のスクリュー杭を打設してきましたが、対応できないといった経験はございません。
    太陽光発電スクリュー杭打ちについて疑問などございましたら、お気軽にお問合せください



    kusa
    スクリュー杭打ち事前試験 in愛知県

    愛知県美浜町で事前試験を実施しました。 
    当社では事前試験と言っても二種類あり、引き抜き試験とSS試験があります。 
    美浜町では引き抜き試験の方を実施しました。
    画像 
    引き抜き試験とは、杭を打ち込んで必要強度まで杭を引き抜き、必要強度がでるか確認する試験です。今回の試験は、1トン以上引き抜き強度が出ました。
    写真は、愛知県内での試験打ち(引き抜き試験等)の様子です。例えば、田んぼや畑などは地盤が軟らかく、スクリュー杭を打っても強度が弱い場合があります。そのような場合は、事前に杭を打ち、どのくらいの強度があるのかを調べる必要があります。

    画像

    引き抜き試験のメリットとしては、杭を打ち込むので地盤の硬さも確認できて、柔らかい場合、硬い場合によって杭に長さなど調整することで経費を最小限に抑えることができます。  20年の発電を支える基礎となりますので、万が一のことがあった際は、発電(売電)が中断してしまう可能性もあります。 

    試験の結果、スクリュー杭をお勧めしない場合もございますが、代替案もご提案させていただきますので、事前試験の実施をお勧めいたします。 



    kusa太陽光スクリュー杭打ち in宮崎県都城市

    宮崎県都城市にて、スクリュー杭打ちを行いました。
    地盤の状況は、霧島連邦の噴火の歴史から火山灰が堆積した地質です。
    よって、他の地域と比べても比較的スクリュー杭の打設はやりやすく、 支持力も得やすい状況です。
    宮崎県杭打ち事例
    地域や特徴に合わせた架台や杭、杭打ち機も取り扱っております
    弊社は、土壌汚染調査・浄化の事業部もあり、 地質については、全国各地の情報があります。
    スクリュー杭が向いているかどうかという相談にも乗らせていただきます! お気軽にお問合せください



    kusa30度の傾斜に対応できるジオプローブの特徴
    傾斜地、地中障害のある土地でも様々なスクリュー杭の打設方法で対応
    kusaスクリュー杭打ちでよく頂くご質問 Q&A

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